ぶどうや、日々のこと。

2017.11.8  花粉症(秋も)デビュー!

 

この春とうとう、杉ヒノキの花粉アレルギーと診断されました。

両親とも花粉症なのでいつかはなると思っていましたが、鼻水・咳・頭痛で

3月,4月と耳鼻科に通いました。

 

そして秋の花粉にもばっちり反応・・・

露地の畑の、乾いた雑草を片付けた先週水曜日から喉痛・声がれ・頭重。

市販の風邪薬や咳止めが一向に効かないので、内科に行ったところ「アレルギーですね」

言われて初めて、そういえばわっせわっせと運んだ中に、ブタクサや花の咲いたイネ科雑草が

あったなあと思い出しました。

最近朝が冷えるようになったから風邪だと決めつけていました。

ブドウで病気だしたときに、「決めつけはいけない」と学習したはずでは??

一週間、損したよ^^;)明日はぶどう部会の50周年記念!声が出るようになってほしいです。

 

              今日は久々の雨。いただいたささげで餡子を炊きました^^

 

 

 

 

 

 

続き

 

でも振り返るとスッキリ。ちょっと達成感あります^^)

 

ブドウの落葉までに、草の片づけたくさん、ハウスの巻き上げ機自動化工事、新しく植えるぶどう苗の分の植穴づくり、

昨年伐った老木の片づけ、露地の畑の配水管設置などやることいろいろ。

収穫が終わってホッとするのもつかの間で、風が冷たくなってくると、来年のハウスの保温開始までにする仕事の日程を考えて、何となく気忙しくなってきます。

 

2017.10.26  草の片づけ

 

相変わらず草と格闘中。ハウスの外側も、刈り払い機がはいれない防風ネットの内側などは一周り手で取らなくてはならなくて、手間がかかります。マムシが出ないかドキドキしながら、隣の田んぼとの間の通路90メートルほどの

草を取り終わると、もう腰がバキバキ・・・

 

 

2017.10.5    目に青葉

 

理美容室、アコリエンテさんでいただきました!大きくて柔らかい葉っぱのは「ウンベラータ」というそうです。後で調べたら、ベンジャミンと同じフィカスの仲間。照りがある、淡い緑色に癒されます。

手前の小さい鉢はモンステラのおちびちゃん。小さいうちは品種特有の葉の切れ込みがまだなくて、大きくなってくると切れてくるそうです。大きくなるのが楽しみ🎵どちらも取り木と茎伏せ?で増やされたとのこと・・凄い!!大事に育てます^^)

我が家でも今、夏の間に伸びすぎたベンジャミンとマドカズラを切り縮めた枝を挿し木中ですが、

気温が急に下がったので根付くかどうか・・・庭で日光浴させている観葉達ももう取り込まなくては。

 

 

 

2017.9.27    食物連鎖

 

先週、今週とひたすら草刈り。真夏の草刈りを一回スキップすると、大草になって大変なことになることがわかりました。まだぶどうを作っていない場所には除草剤を使いましたが、枯れ切らなかったセイタカアワダチソウが自分の身長より高く生い茂り、根本はもはや木質化していてチップソーの歯が跳ね返されます・・・暑くても一回刈っとけば良かった~~。

ハウスではマムシをちょんぎり、露地の畑ではお食事中のヤマカガシに遭遇。これから10月中までは、ヘビが活発に動き回るらしいです。気を付けよう・・・                    

2017.9.19    選果場への出荷終了

 

8月末まででシャインマスカット、露地ピオーネの販売を終え、ウインクも今朝の収穫でほぼなくなりました。今年もたくさんのご注文をありがとうございました。

収穫籠の底に敷いていた、ぶどうのつぶれ防止用のマットを庭の二層式洗濯機でお洗濯。

ぶどうの果汁や泥が付くので、そのまま地主さんの納屋にしまうとかびだらけになってしまいます。今日は台風後の晴天でよく乾きそう。寒くなる前に草刈りや露地のビニールはがしなどの片づけをどんどん進めなくては!

2017.8.20  初収穫のシャインマスカット

 

植え付け後4~5年ほどの若木になったシャインマスカットです。

選果場で見せてもらった上位等級のシャインマスカットの圧巻の粒の大きさには

到底及びませんが、口に広がる蜂蜜のような強烈な甘さ(水が欲しくなる^^;)とマスカットの香り、

食べた人の印象に残るのがうなづける、おいしいブドウだと思いました。

瀬戸ジャイアンツに比べると皮はしっかりしていますが、熟するににつれて皮付近の酸味、渋みが抜けて皮ごと食べても気にならなくなってきます。種の出来やすい品種なので、種抜き処理はピオーネや瀬戸ジャイアンツよりひと手間かけて

念入りにしていますが、それでもたまに種が入ります。品種特性の一部として、予めご了承下さい。

 

2017.8.6  ハウスの収穫すすむ。

 7月20日頃からハウスピオーネ、8月に入って瀬戸ジャイアンツの収穫が始まりました。今年の瀬戸ジャイアンツは昨年に比べると

全体的に少し房が小ぶりですが、お天気続きでピオーネも瀬戸ジャイアンツもそれぞれの特徴の出たおいしいぶどうになりました。

連日の猛暑のため、各品種の収穫期間は前倒しに、かつ短くなりそうなので今のところの予定をお知らせします。

ご注文お待ちしております。

 

ハウスピオーネ 販売終了

瀬戸ジャイアンツ  販売終了

ウインク     8月10日~9月下旬頃

露地ピオーネ   8月12日~9月上旬頃

シャインマスカット  8月12日~9月上旬頃

 

2017.7.10 来週からハウスピオーネの収穫が始まります!

 

5,6月のいい天気と朝の涼しさのおかげで順調に色が付き、糖度も上がりました。

 

宅配のご用命お待ちしております^^)

2017.7.19 市場見学

 

応募していた岡山中央卸売市場の視察に行けることになり、朝の四時に選果場に集合していってきました。

今の時期に出回っているぶどうそのほかの果物とその荷姿、競りの落札価格などとても面白かったです。

私たちが荷造りして選果場に持って行くぶどうは、選果場で輸送に耐えるように再度梱包され、職員の方が良い条件で売れるようにほうぼうの市場(のなかの青果物販売会社)にぶどうを振り分けて、トラックの手配をして・・・市場では毎日朝早くから、ぶどうを売ってくれる人がいて、買い付けに来てくれる人がいて。

手間暇かけて売ってもらっているから私は作ることに専念できるのに、出荷手数料高いなあ~

などと思っていた自分はばちが当たってしまう^^;)

有利販売するためには、市場も農協も、集荷量(入荷量)の予測が立つことが大事とのこと。

農家が情報ださなくちゃ。農協と連携しなくっちゃ。

産地全体の生産量の減少はどうにもならないところがあるけれど、改善できるところは

いろいろありそうです。

2017.7.10 梅雨

 

空梅雨かと思ったら、この10日程はずっと曇雨天。ダムの貯水量が回復したというニュースもありますが、九州の豪雨の被害を見ると複雑です。

ぶどうも、水を吸って粒が膨らんだせいか裂果がちらほら出ていて、そこから腐っていかないように痛んだ粒を抜く作業が要りそうです。

 

家の中も湿気でべたべたしていて洗濯物も乾かずうっとうしい・・・早く梅雨空けしないか     な。でも明けたら更に暑くなるな・・・

2017.6.24  外来種

 

朝飯前の一仕事を終えて畑から帰ろうとすると、田んぼの中を走る舗装道路の真ん中に大きなカメ。

道の端に寄せてやろうと車を止めましたが、子ども達に見せたら喜ぶかなと思い、荷台のバケツに入れて

連れて帰りました。

私はちょっと観察させたら住んでいる団地の横の農業用水池に放せばいいと思っていたのですが、夫が

「これ、違う場所に放しても大丈夫かな。」と調べたところ、顔に黄色い模様のあるこのカメは「クサガメ」

といい、在来種ではないようです。捕獲、駆除するほどではないけれど、在来種で絶滅危惧のおそれがある

「ニホンイシガメ」との交雑が問題視されていて、溜め池などには放さないようにとのこと。

一日眺めて癒されたので、明日の朝には、もといた田んぼの水路にかえそう。  

2017.6.14 幸せの瀬戸ジャイアンツ

 

ハウスのぶどうの粒がぐんぐん太り、粒間引きに追われます。

瀬戸ジャイアンツは粒が大きくなってくると、真ん中に窪んだすじが入り、赤ちゃんのおしりのようでとてもかわいいです。

写真の房は栄養が良かったのかモリモリ太って四つ葉のクローバーのような形に!奇形だけど、これも袋かけよう♪

ピオーネも、昨年より2週間早く6月5日に色づき始めました。順調に黒~くなってほしいです^^)

灰色カビに感染した花穂です。かわいそうに・・・

同じように多湿で発生しやすい「べと病」ときめてかかり、有効な薬をまかないでいるうちに、3,4日で蔓延してしまいました・・・

思いこみはいけません。でも経験値は上がったと前向きに^^;)

2017.5.18   怒濤の一ヶ月

 

新しい枝がぐんぐん伸び出す4月中旬頃から、開花後までの一連の作業に追われる日々。ピオーネは4月中下旬の曇雨天続きの折り、灰色カビ病(涼しくて多湿の環境で多発し、広がると大事な花穂が腐り落ちてしまう)の発生に気づくのが遅れて、その後

懸命に防除するも、かなりの花穂が部分的に傷んでしまいました。発生前、発生初期にしっかり防除しないと大変なことになると知りました。生き残った花達は、不揃いな形ながら実を付けてくれたので、収穫まで大事に管理していきたいです。

写真は粒まびきで肩が凝るウインク。今年もトウモロコシのようにびっしり!

2017.4.11   露地の畑のビニール張り

 

今年から挑戦する露地栽培。2月に大急ぎで剪定を終わらせ、先月に入ってから

雨よけのビニールトンネルを張り始めましたが、初めてで要領がわからないやら、

春先の強風で何度もビニールが煽られ、ちぎれて飛ばされてと作業は難航しました^^;)

周りのブドウ畑で作っておられる大先輩方がみかねて、作業の手順や便利な道具のことなど教えてくださり、夫と友人の助けも借りてなんとか明日には20本のトンネルに無事ビニールがかかりそうです。

 北斜面ですが、日当たりも風通しも良好で気持ちの良い畑です。

今年作るところには、お歳を召したピオーネと、シャインマスカットの若い樹が植えられています。

シャインマスカットはさわるのも初めて、どんな性格か楽しみです^^

 

2017.2.23   発芽前のひととき

 

ビニールハウスの保温が始まって3週間、外は日中でも10度に届かない寒い日が続く中、ハウスの中は30度と

ぬくぬくです^^ 地温が上がりブドウの根も目を覚ましたようで、剪定した枝の切り口から樹液がポタポタと垂れてくるようになりました。来月の初めには発芽してくれるかな?

保温のための作業が終わり、確定申告も済ませてちょっと一息。

休日に剪定枝を焼却しながら、友人と子ども達と焼き芋。

 

 

2017.1.18    屋根のビニール被覆

 

15日に予定していたビニール張りが悪天候で流れてしまい心配していましたが、比較的穏やか

という予報が出ていた18日に挑戦!幅4~6メートル、長さ90メートルもあるビニールは

少しの風でもばたついてしまいなかなか作業を進められません。5人で丸1日かかって、なんとか4本とも固定することができました。

まだ霜の残る朝から手伝ってくれた家族と知人方に感謝感謝です。

屋根に上ったり降りたり、ビニールをひっぱったり、明日は筋肉痛だ・・・

2017.1.10   新春あけましておめでとうございます。

 

ことしもよろしくお願いいたします。

写真は、山陽自動車道を見下ろす2つ目のぶどう畑です。先月苗木を植え付けたばかりなので、ぶどうが穫れるのは数年先ですが、大事に世話していこうと思います。

 

ハウスも来週末に屋根のビニール張りという大仕事をひかえています。屋根から落ちないように気を付けて、頑張ります!

 

2016.12.12   瀬戸ジャイアンツの紅葉

 

朝、布団から出るのが辛くなってきました。本格的な冷え込みが始まって、遅いなあと思っていたぶどうの紅葉も

どんどん進みます。ピオーネの葉は一足早く散りましたが、ウインクは果実と同じ鮮やかな赤、瀬戸ジャイアンツは陽に透けると金色に見えとても綺麗です。今年もよく成らせてくれました^^)

 

毎年、落葉するまではハウスの修繕やゴミのかたずけ、たまっている領収書の整理などをボツボツするくらいなのですが、今年は1月にある天井のビニールの張り替え(3年に一度の大仕事!)の準備に加え、露地の畑を10アール増やせることになったので、そちらの植え付け準備もあります。なんだか忙しい・・・

子どもが風邪を引いたり、家族で胃腸炎に倒れているうちに年末が迫ってきます。

 

2016.11.18    矢掛の大名行列

 

お隣の矢掛町で毎年行われるお祭りに、今年初めて行ってみました。お天気が良かったので、行列が始まる12時半までは宿場町の雰囲気の残る通りを家族でぶらぶらしました。午前中は小学生のスポーツクラブ対抗の「飛脚駅伝」というのが行われていて、子どもたちが飛脚の運ぶ棒の付いた箱を

肩に担いで、一生懸命に走っていました。ものを担いで走るのは、疲れてくるとかなり辛そう・・・

「がんばれ~」子どもたちと一緒に声援を送りました。

屋台のチョコバナナ一本300円を「くぅ~~高い!」と思いながら子ども2人に買い、商工会のまろやかなカレーと、矢掛高校の学生さん達のシフォンケーキを食べて(ほうれん草を練り込んだ生地に小さく切った干し柿?を混ぜてあり、フワフワで美味しかったです)、オープニングの「大江戸玉すだれ」のステージを見て・・・

12時半になると「お発ちーー!!」のアナウンスで大名行列がゆっくりゆっくり進みます。前から写真を撮るのを遠慮してしまったけど

見事な行列で、子ども達もお姫様やお供の女中さんの綺麗な装いに見入っていました。行列は途中で向きを変えたり休憩しながら15時半頃まで続きます。我が家は子どもが疲れてきたのもあり途中で帰りましたが、行列のお兄さんから飴をもらったり、商店街の駐車場でミニSLに乗れたりと楽しいお祭りでした。

 

 

2016.10.19  土づくり2 穴掘り

 

いろいろやりかたのある土壌改良ですが、今年は深耕フォーク(写真左)を使ったスポット深耕にしてみました。このフォークの爪を地下40cmくらいまでグサーっと差し込み前後にぐりぐりすると、深部の堅く締まった土を砕くことができます。その穴に通気と水はけをよくするためのパーライトと、昨年集めておいた落ち葉堆肥(あまり堆肥化していなかったけど)を混ぜながら押し込み、最後にフォークでえぐり出された土を埋め戻します。一カ所にかかる時間は2,3分ですが重労働。

これを1本の樹につき6~8カ所するのは大変ですが、作業中あまりブドウの根を切ってしまった感覚がなかったので良かったです。昨年、一昨年は1畳程の範囲をがばっと掘り返して土壌改良していましたが、これだとブドウの太い根を何本も切ってしまい、特に老木のピオーネが弱るのではと心配していました。

  フォークによるスポット深耕は改良できる範囲は限定的ですが、樹への負担が少なくてすむので、若木と老木で使い分けてもいいなと思いました。

 

秋祭りも終わり、周りの田んぼの稲刈りも半分は済んだようです。

小田川の河川敷の赤いススキが、秋だなあ・・・

2016.9.27  土づくり1 草刈り

 

ウインクの収穫が8割方終わり、しばらくは早朝に収穫にいくだけだった畑の管理の再開です!

まずは膝上の長さまで伸びた雑草を、自走式草刈り機で刈り取ります。去年までは子どもを連れて作業を

することが多かったのでどうしても何度か除草剤を使っていたのですが(草が伸びていると、近くにマムシなどがいてもわからないので))、果樹の下に草を生やして草の根に土を耕して貰い、また有機物の供給もできる「草生栽培」にはとても興味がありました。5月のぶどうの講習会で、大先輩の井上ぶどう園さんから「草生にして10年経ったら土が変わった」というお話を聞き、その畑の土のフカフカっぷりに「こんな土にしたい!」と思いました。それで今年は、春先に一度、除草剤を散布した以後は、草刈機の入らない柱周りなどに少しまくだけであとは草刈機で頑張ったのですが早くも効果が出てきたかな?前回刈り倒した草が半分腐っているのを掻き分けた下から、さらに分解の進んだ有機物と粘度がくっつきあった「団粒」がでてきました。

ぽろぽろ柔らかくて、通気や水持ちが良さそ~。でも最低10年だから、先は長いです。

 

              ちなみに下草を生やすと、そこでヨトウ虫などの害虫も繁殖するので、ブドウの樹に農薬をまいてもなかなか

             根絶できないという負の面もあり、うまく抑える工夫が必要だとも感じました^^;)  

 

2016.8.24   収穫の山を越える

 

お盆前からの2週間ほどで、瀬戸ジャイアンツをだ~~~っと収穫します。皮が薄くて

みずみずしい瀬戸ジャイアンツですが、収穫適期を過ぎると皮が薄いだけにデリケート。

注意しながら梱包しても、大きな房は自分の重さで下になった粒が潰れてしまうこともあります。東京から父が助っ人に来てくれたおかげもあって、いい状態のうちに注文分の発送と、

JA出荷をほぼ済ませることができました。次はウインク!

 収穫が終わっても、遅のびした枝の除去、草刈りして礼肥、土づくりと作業は続きます。

                    早く涼しくならないかな・・・(写真は畑の中にあった蛇の抜け殻) 

 

2016.8.9 収穫初め

 

昨日から、JAにピオーネを出し始めました。

今年は着色に好条件の年で、露地のピオーネも例年になく既に出てきているそうです。

我が家はそんな中、なかなか色が付かず苦労しているんですが・・・

梅雨が明けて暑くなると、こもりやすいうちのハウスは昼間40℃以上になることも。

天井のビニールを取ると着色は良くなりますが、秋の雨で葉が早く傷んでしまうことが心配され、なかなか思い切って取ることができません。どうかなーと様子を見ているうちに、露地に追い越されてしまいました::)

来年からは、いよいよまじめに保温して収穫期を早めようかな、などいろいろ反省しながら取ってきたぶどうを荷造りしています。

2016.7.27 収穫前最後の防除

 熱中症警報の出ている中、上下合羽を着て2時間の農薬散布。今年は葉ダニがしつこいなあ・・・今は葉で作られた糖が果実に送られる大事な時期で、葉っぱの汁をチューチュー吸って横取りされては困るのです。

 風を入れるために天井に張ったビニールを少しずりあげていますが、それでもハウス内の温度計は36℃。6、7、8月は、

ちょっと痩せます^^;

 

2016.7.15

 

ふう、やっと開設にこぎつけました・・・ぶどう園のこと、住んでいる地域のことなど、ホームページを作っていろいろ紹介したいなあと思い始めてから忙しさを言い訳に3年ほど。去年の冬に、先輩ぶどう農家の方から、無料でHPを作れるjimdoを教えていただいてからも半年以上かかって、ようやく簡単ですが農園のホームページができました。私のパソコン苦手意識もたいしたもんです。

まだまだぶどう栽培歴も、真備町在住歴も浅いですが、畑での作業の様子や暮らしの中で気づいたことなど、折々に載せていきたいと思います。